第69回全日本中学校長会研究協議会 鳥取(米子)大会

第69回 全日本中学校長会研究協議会 鳥取(米子)大会

 平成30年10月24日(水)〜26日(金)に開催されます。

 大会要項はこちらです。 → 全日中鳥取大会要項.pdf

 

 

 

第67回全日本中学校長会研究協議会 宮城大会

平成28年度の全日中研究大会は、宮城県仙台市を会場に、10月20日(木)、21日(金)に開催されます。

 

第67回全日本中学校長会研究協議会 宮城大会 開催要項

 http://fukuijhskochokai.main.jp/pdf/dai67_nihon_kenkyu.pdf

 

 

第66回全日本中学校長会研究協議会 福岡大会

 平成27年10月28日(木)29日(金)30日(土)、見事な秋晴れの下、福岡サンパレス、福岡国際会議場を会場として、第66回全日中学校長会研究協議会福岡大会が開催されました。 

 北海道からは第7分科会で京極町立京極中学校の木村和義校長と小樽市立朝里中学校の沼田守校長が「質の高い教育を実現するための人材育成の推進」の分科会テーマの下、それぞれ「チーム後志の人材育成に向けた取組」「教員の課題意識の向上と研修の充実を目指して」と題して発表をいただきました。お二人の校長先生、本当にお疲れ様でございました。

 なお、発表について全日中助言者から次のような高い評価をいただきました。

 ◎発表があったいずれの提案も、校長会としての組織的、継続的、計画的な取組に基づいた研究であるこ

  とをまず評価したい。後志地区ならびに小樽市が置かれている現状、環境、特色などを踏まえ、校長会が

  中心となって学校間の横のつながりを大切にし、連携して学力向上に取り組む姿が、研修を充実させるこ

  とで教師個々の指導力の向上を図り、ひいては学校としての教育力を高めていこうとする実践紹介をとお

  して大変わかりやすく説明されていた。中でも後志地区は経験年数に応じた研修について、また、小樽市

  は指導方法や課題意識の向上を図る取組について、それぞれに考察が深められ、共同研究から得た成

  果と課題、校長としてのリーダーシップた関与の仕方、校長会としての補完機能など示唆に富んだ参考と

  なる報告である。


 ◎京極中学校の発表は、教師力を育むために、校長が4つの働きかけ(ビジョンに示す、システムを作る、

  役割を持たせる、評価する)を行い、成果を挙げた取組である。朝里中学校の発表は、学力向上にかか

  わる改善方策を学校経営方針や教育課程に位置づけ、教員の意識変革により個々の力量を高めた取組

  である。二つの発表は、全日中教育ビジョン(改訂版)の人材育成の改善の方向性に沿った取組、また、

  提言1「確かな学力」の趣旨にも沿った取組で、「質の高い教育を実現するための人材育成の推進」の重

  要性を明らかにしただいた研究実践である。そして、校長の強いリーダーシップと教職員を生かすマネジメ

  ント力が発揮され、大変参考になる発表であった。


第66回 全日本中校長会研究協議会 福岡大会 

 主 題

    社会を生き抜く力を身に付け

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     未来を切り拓く日本人を育てる中学校教育

 

主 催

    全日本中学校長会  全九州中学校長協議会  福岡県中学校長会

 

後 援

    文部科学省  福岡県  福岡市  北九州市  福岡県教育委員会

    福岡市教育委員会  北九州教育委員会

    福岡県市町村教育委員会連絡協議会  福岡県市町村教育長会

    福岡県小学校長会  福岡県PTA連合会  福岡市PTA協議会

    北九州市PTA協議会  日本教育公務員弘済会福岡支部

    福岡観光コンベンションビューロー

 

期 日

    平成27年10月28日(水)〜30日(金)

 

日程・会場・分科会

    10月28日(水) 常任理事会 理事会 全体協議会運営委員会 分科会運営委員会

    10月29日(木) 開会式 文科省説明 全体協議会 分科会

    10月30日(金) (アトラクション) 全体会 記念講演 閉会式

 

H27第66回全日中研福岡大会分科会速報他.pdf

 

◆大会スナップ

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  歓迎のお出迎え          福岡国際会議場             いよいよ開会式        会場を埋め尽くす全国の校長先生

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 全員起立で国歌斉唱     伯井美徳氏の文科省説明   第1協議題 全日中教育研究部提案   第2協議題 福島からの提案

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 北海道を代表して           交流が深まる分科会    道中会長の分科会講評     聞き漏らすまいと集中する全体会

   後志、小樽からの提案

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 博多祇園山笠の                川原尚行氏の講演           パームツリーと青い空

       「のぼせもん」たち               「みんなはひとりの為に ひとりはみんなの為に」  

第65回 全日本中学校長会研究協議会北海道(苫小牧)大会 <速報>

平成26年10月10日(金) <3日目>

 明け方の雷雨で心配された天候も、参加者の到着時間帯の小雨模様で収束し、大会最終日を迎えました。

 はじめは、室蘭市立翔陽中学校ジャズバンド部の演奏によるアトラクションでスタートしました。全国的にもジャズバンド部は大変珍しく、いきいきとした表情で演奏を繰り広げた子どもたちへ、会場からは盛大な拍手が送られていました。

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 次は、「全体会」が行われました。前日の全体協議会から引き続き、田辺 洋利(山梨)・酒井 幹司(和歌山)・水野 敏夫(北海道)の3名の校長先生が議長を務め、吉田 俊樹 大会実行委員長 が読み上げた「大会宣言・決議(案)」が満場の拍手で承認されました。

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 10:30からは、北海道増毛町出身の世界的なフランス料理シェフである、三國 清三 氏による“記念講演”が「 地産地消と食育について 〜味覚は心と気持ちを豊かにする〜 」という演題で開かれました。自らが幼少のときに「海のパイナップル」と呼ばれる“ホヤ”を食べたことによって、苦み・甘み・酸味・しょっぱさの“四味”を感じる味覚が鍛えられたというお話から始まり、昆布・鰹節・椎茸の3つの食材からできる“旨味”を加えた「五味」を身につけた人は感性が育ち人を思いやる気持ちが育つ。また、味覚を感じる味蕾の成長は12歳頃までがピークであり、「子どもには未来(味蕾)はあるけれど、大人には未来(味蕾)はない」などのジョークも交えながらご自身が取り組んでいる“スロー・フード”活動などの食育活動や復興支援活動のお話をされていました。「世界遺産として認定された“和食文化”を守り育てて、2020年の東京オリンピックを迎えたい」という言葉もたいへん印象に残りました。

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 12:10。第65回 北海道(苫小牧)大会も閉会式を迎えました。

 下地   弘 大会実行副委員長 による「開式のことば」のあと、松岡 大会会長と吉田 大会実行委員長からの「お礼の挨拶」があり、次期開催地である福岡県を代表して 児嶋 徳隆 氏と 河野 敏春 氏から、福岡市の紹介とともに挨拶がありました。挨拶の最後には、福岡県から参加されている75名の校長先生方がステージ前に整列し、来年度の参加をお願いしていました。最後は、林  英雄 大会実行副委員長 が「閉式のことば」を告げ、大会が幕を閉じました。

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 参加された全国の校長先生が大会の成果を持ち帰り、明日への活力としていただくことと、北海道の校長先生方の連携がより緊密になり学校経営を充実させていけることを祈念しています。

 最後に、3年前からこの大会の準備に取り組んでくださった開催地 苫小牧、そして胆振地区小・中学校の校長先生方に、心から感謝申し上げます。 本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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                                    【文責  道中情報部副部長 古谷】

第65回 全日本中学校長会研究協議会北海道(苫小牧)大会 <速報>

平成26年10月9日(木) <2日目>

 快晴の空の下、全国各地から2,000名を超える参加者が集い、大会本番を迎えました。

 午前9:30、福田 正弘 大会実行副委員長の「開会のことば」で始まった“開会式”では、主催者側として、大会会長である 松岡 敬明 全日本中学校長会長と、吉田 俊樹 大会実行委員長の挨拶のあと、文部科学大臣 下村 博文 様、北海道知事 高橋 はるみ 様、苫小牧市長 岩倉 博文 様、北海道教育委員会教育長 立川 宏 様の4名の方々からご祝辞をいただきました。開会式にご参列いただいたすべてのご来賓をご紹介したのち、高橋 登 大会副実行委員長の「閉会のことば」で幕を閉じました。

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 10:30からは、“文部科学省説明”がありました。文部科学審議官 前川 喜平 様からご説明いただいた内容は、@新学習指導要領の改訂に向けて〜英語と道徳について A小中一貫教育について B学校と地域の連携について C土曜授業について DOECD、TALIS調査に関わる法整備について E“チーム学校”について Fいじめ防止対策について G不登校について H夜間中学校について の9点に関わるものでした。わずか40分間という短い時間にもかかわらず、私たちにとって関心のある内容をたいへんわかりやすくご説明いただきました。

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  続いて11:25からは、“全体協議会”が開催されました。

 第1研究協議題として、全日本中学校長会生徒指導部長 直田 益明 氏から「学校からの教育改革〜生徒指導部の調査研究報告書を通して〜」が提案され、さらに第2研究協議題として、三重県津市立久居西中学校長 西村 哲二 氏から「学校生活に適応し豊かな学校生活を築く指導の充実〜精神科医と連携した学校メンタルヘルス活動の推進〜」が提案され全体協議されました。 

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 苫小牧の美味をふんだんに使ったお弁当の昼食をとった後の午後には、8つの分科会に分かれて研究協議がもたれました。

【第1分科会】「創意工夫を生かした特色ある教育課程の編成・実施」

◎共に学び、高め合う授業(協同学習)を目指して〜ことばの力を育む「コミュニケーション・ トレーニング」を大切にしながら〜      <和歌山 大西 孝亮 氏>

◎『知力・体力・忍耐力』のさらなる向上を目指して〜ともに夢を語り、ともに感動を〜

                 <奈良 鈴木 俊司 氏>

【第2分科会】「確かな学力の定着を図る指導と評価」

◎〜学ぶ意欲を高める授業改善の在り方と家庭と連携した学習環境づくり〜

                 <宮崎 森下 洋一 氏>

◎〜志を持ち、確かな学力を身に付け、たくましく生きる子供を育てる小・中連係の取組〜

                 <福岡 冨山 拓二郎 氏>

【第3分科会】「社会性や豊かな心を育む道徳教育の充実」

◎豊かな心を育て、ともに未来を切り拓く道徳教育の推進〜人・自然・文化とのかかわりを通して、ふるさとを愛する生徒の育成〜    <香川 下地 芳文 氏>

◎社会性や豊かな心を育む道徳教育の充実〜道徳の時間を「要」とした道徳教育の充実を目指して〜

                 <愛媛 栗林 安廣 氏>

【第4課題】「健やかな身体の育成を図る教育の充実」

◎〜家庭、地域、関係機関等と連携を図った食育の充実〜  <石川 大野 雅史 氏>

◎〜生徒たちが健康な生活を送るために〜  <三重 廣田 隆延 氏>

【第5課題】「自らの生き方を考え主体的に進路を選択する指導の充実」

◎〜日常の教育活動の中で行うキャリア教育の充実を目指す学校経営の在り方〜

                 <青森 辻  和文 氏>

◎〜生徒の実態に応じ、マネジメント・サイクルの視点を生かしたキャリア教育の改善と充実〜

                 <秋田 佐藤 心一 氏>

【第6課題】「学校生活に適応し豊かな学校生活を築く指導の充実」

◎〜夢を育み、生きる力を身に付けた生徒の育成を目指して〜 <茨城 生井 勝彦 氏>

◎〜家庭・地域・関係機関と連携した生徒指導の充実〜 <山梨 天野 博史 氏>

【第7課題】「教師力の向上を目指した研修の充実」

◎高い使命感と確かな力量を持った教員の育成〜人材育成の構造化を目指して〜

                 <広島 内田 智久 氏>

◎確かな学力の育成を通した校長の取組  <山口 徳野 秀敏 氏>

【第8課題】「時代の要請に応える学校経営の充実」

◎〜特別支援教育の推進体制の整備と保護者への啓発〜  <旭川市 尾ア 朋子 氏>

◎〜学校改善を効果的に進める学校評価の在り方と校長の役割行動〜  <苫前町 冨田 正夫 氏> DSC_0105.jpgDSC_0133.jpgDSC_0135.jpgDSC_0136.jpg

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 大会も明日の午前を残すだけとなりました。さらに意義深い大会としていきたいものです。

第65回 全日本中学校長会研究協議会北海道(苫小牧)大会  <速報>

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平成26年10月8日(水)<1日目>          

  @全日中常任理事会    11:30〜13:50

  A全日中理事会                 14:00〜17:00

   B全体協議会運営委員会    13:00〜14:30

  C分科会運営委員会            15:00〜17:00

  Dレセプション                  18:00〜20:00

             <会場:グランドホテルニュー王子>

 

 大会を明日に控え、大会実行委員会は早朝から準備に取りかかっていました。

 全日中の役員をはじめ、各分科会の提言者や司会者等の皆さんをお出迎えしながら、大会1日目の日程は瞬く間に過ぎていきました。

 “レセプション”では、アイヌ古式舞踊のオープニングで始まり、全国各地からお越しいただいた方々に地元胆振、そして北海道の味を堪能していただき、明日から始まる大会成功への活力を養っていただきました。閉会した20:00頃、苫小牧の空には赤くかすんだ「皆既月食」になる寸前の月が浮かび、この苫小牧大会のもう一つの思い出を作ってくれていました。

 明日は9:30からの開会式から、いよいよ大会本番を迎えます。実りある大会となってくれることを願ってやみません。 …本日の様子のスナップを掲載します。

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                                                                   苫小牧市 今日の天気

                                                                                 リンク提供<地図情報検索サイト マピオン>

第65回全日本中学校長会研究協議会 北海道(苫小牧)大会

 主 題

   未来を切り拓く豊かな人間性と創造性を備え全日中研北海道大会開催要項表紙256.jpg

       社会において自立的に生きる日本人を育てる中学教育

 

 主 催

   全日本中学校長会  北海道中学校長会

 

 後 援

   文部科学省  北海道  苫小牧市  北海道教育委員会

   苫小牧市教育委員会  北海道都市教育委員会連絡協議会

   北海道町村教育委員会連合会  北海道都市教育長会

   胆振管内教育委員会教育長協議会  北海道PTA連合会

   苫小牧市PTA連合会  北海道小学校長会

   (協力)日本教育公務員弘済会北海道支部

 

 期 日

   平成26年10月8日(水)〜10日(金)

 

 日程・会場・分科会・記念講演

      第65回全日本中学校研究協議会 北海道大会(苫小牧)大会開催要項.pdf

                                                  <平成26年2月25日更新>

 

 

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